注文住宅選びの重要性

家のローンを支払うために必死で働いてきましたが、気がつけば家族から取り残されてきました。

注文住宅選びの重要性
注文住宅選びの重要性

気がつけばひとりぼっちのお父さん

実家の家は一軒家の住宅で何の変哲もない極めて普通の家です。
小学生が絵に描いたような家です。
いや小学生の方がもっと素敵なデザインをかけるかもしれません。
日本全国どこにでもあるような家です。
聞いたところによると土地を買ったあと工務店にまかせっきりにして建てた家だそうです。
丸投げして建てたのです。
両親ともがなぜここまで自分の家に関心がなかったのか疑問です。
大抵どちらか一方は関心が高いのではないでしょうか。
一昔前はマイホームを建てることがステイタスを意味していました。
マイホームを建てて初めて一人前の男だという気になるのです。
そういう価値観だったのです。
そのために嫌なことも我慢して働いてきました。
サービス残業や接待に追われて自由な時間はほとんどありません。
朝早く家をでて夜遅く帰ってくるのですから、子供やパートナーと過ごす時間はほとんどありません。
ある調査によると男性が家族と過ごす平均時間はほんの数十分であることが報告されています。
気がつかないうちに子供たちは成長しています。
そこに父親の存在意義はありません。
父親がいてもいなくてもほとんど変わらないのです。
団塊の世代の八割がそうではないでしょうか。
時代の流れだといってしまえばそれまでです。
流れに沿って何も考えずにくると痛い目にあうことがあります。
良い習慣には流されても問題ありませんが、悪い習慣はたとえ伝統であっても従うべきではありません。
後で苦い実を刈り取ることになるのです。

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