注文住宅選びの重要性

両親との同居も二世帯住宅ならそれほど気を使わずラクにできます。

注文住宅選びの重要性
注文住宅選びの重要性

二世帯住宅で楽しく同居

両親の健康に何か問題があれば同居する覚悟でいました。
たとえば病気をして介護が必要、加齢のために家事ができないなどの状況です。
自分と夫の性格なら同居は問題なく出来ると思っていました。
ところが結婚して何年もたつうちにやはり今のままの実家のつくりだと二世帯は難しいのではないかと思い始めました。
性格がどうとかいう問題ではなくことなる性格や習慣、世代の者同士が同じ屋根の下で暮らすとなるとかならずぶつかることもあると思ったのです。
これは当然のことではないでしょうか。
そのことに気がついてよかったと思います。
もし実際に同居を始めてしまっていたら、切り出しにくいことです。
ですからもし同居することになったらかならず二世帯住宅にしてもらってからでないとできないということです。
二世帯にしないと同居しないと言うのは一見するとわがままかよほど気の強い嫁だとおもわれるかもしれません。
しかし実際毎日生活するとなるとできるだけお互いが楽なスタイルをとった方がいいのです。
まして介護や世話をするという状況はお互いにとってストレスです。
気持ちよく同居をする上でもある程度のプライバシーは必要なのです。
二世帯住宅にもいろいろなパターンがあります。
全く別れている場合は二件の家が屋根だけでくっついているという形です。
あるいは台所やお風呂やトイレだけが別で後は共有スペースがあるという形です。
予算や生活スタイルに合わせて選択します。
生活スタイルはそれぞれことなるからです。

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