注文住宅選びの重要性

家の中にあえて障害物をもうけることにより嫌でも運動ができるようなつくりにした例がありますか。

注文住宅選びの重要性
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元気になる家

国内で三本指に入るくらい有名なピアニストはかなりのご高齢でした。
生涯独身の彼女は平屋の住宅をあえて二階建てにしました。
その理由はなんでしょうか。
それは二階へ階段を上り下りすることにより運動をするためです。
普通は年をとったらできるだけ段差のない家に住みたいと思います。
バリアフリーに改造します。
しかしバリアフリーにもマイナス面があるのです。
たしかに段差がないと転ぶ危険性はすくなくなります。
しかしそれにより足をあげる運動ができなくなります。
つまり体が楽な方へといくのです。
それまで使っていた筋肉をつかわなくなるとどうなるでしょうか。
衰えます。
そうした理由でピアニストの女性はあえて家の中に障害物を設けたのです。
運動をするというのはよほど根気がないとできません。
でも毎日二階へ上ることにより自然に運動をすることができるのです。
こうした考え方はますます広まっています。
とある老人ホームの中には段差や狭い通路がたくさんあります。
手すりはありません。
なぜこんな場所に物を置いているのだろうか思うほどです。
そのねらいは年配者が自分であらゆる体の器官や神経を使って生活するようにするためです。
このねらいは驚くような効果を発揮しています。
何人もの年配者が元気になっているのです。
こうしたことを考えると家づくりをするにあたって何が本当のバリアフリーになるのか考える必要があるのです。
住む人が元気で健康になる家は理想です。

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