注文住宅選びの重要性

小さいうちは子供部屋にいきたがりませんが、十代になると部屋にとじこもってしまいます。

注文住宅選びの重要性
注文住宅選びの重要性

思春期の子供に必要なプライバシー

せっかく注文住宅で子供部屋をつくってあげたのに、いつもリビングで宿題をしている子はたくさんいます。
まだ一人の空間を必要としないのです。
自分の部屋がこわいという子もいます。
人気のある場所にいたいと思うのです。
そういう時は無理やり子供部屋に行かせる必要はありません。
十代になってくると自分の空間を必要とするようになります。
プライバシーが必要なのです。
そうなると逆に部屋に入ってこないでと怒るようにさえなるのです。
しかしそうしたデリケートな時ほど注意が必要なのです。
どういう点でそういえるでしょうか。
特に最近はスマートフォンによる若者をターゲットにした詐欺や有害サイトを見せるものが増えています。
ですから十代の若者が部屋にとじこもってそうしたものにはまる込むことがないように注意が必要なのです。
ある小学校高学年の子供たちはゲーム機を通してインターネットの有害サイトにそれと知らずに入っていました。
相談お姉さんと称する相手は児童ポルノの常習犯だったのです。
本当の恐ろしい話です。
一生消えない傷が残ることになりかねません。
そうした事態を防ぐためにも子育てに配慮した住宅設計はとても大切です。
責任を持てるようになるまでは完全に隔離された個室は必要ないかもしれません。
ある程度のプライバシーを与えながらも親の監視がとどかないほどの空間は逆効果です。
子供はそれぞれ個性がありますから、徐々に自由を与える必要があります。
それと共に責任感を持てるように援助します。

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