注文住宅選びの重要性

家を建てるときに家の一部を賃貸として貸せるように設計することがありますか。

注文住宅選びの重要性
注文住宅選びの重要性

家の一部を賃貸にする

数多くの賃貸住宅に住みましたが忘れられないのは屋根の上に住んだことです。
屋根裏部屋ではありません。
文字通り屋根の上に建てられた家に住みました。
ビルの屋上に家があるのです。
しかもとても小さな家です。
小さな家ですが普通の家です。
最初見たときは大工さんが練習で建てた家だと思いました。
玄関を開けるとたたみ二畳くらいの部屋がありその奥に六畳の部屋があるだけでした。
それにお風呂とキッチンが着いていました。
アパートやマンションにすむよりはずっと快適でした。
まるで一軒家にすんでいるようだったからです。
そのビルの二階にはちゃんとした住居部分がありました。
大家さんのおばあさんはそこに住んでいたのです。
その大家さんの前をとおらないと屋上には行くことができませんでした。
とおるたびに人のいいおばあさんは何かしらくれました。
最近家を建てるときに家の一部を賃貸住宅にするパターンが増えています。
それにより家賃収入を見込むことができるからです。
いわば二世帯住宅にするわけですから、余分のお金はかかりますが、長い目で見れば収益があると思うのです。
子供はいずれ家をでることになりますから、そうなるとそれほど広い家は必要ありません。
だったら家の一部を改造して人に貸そうということになるのです。
万が一子供が戻ってきて同居することになってもその賃貸部分に住ませることができます。
家賃収入があればローン返済の一部にあてることができるので助かります。

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