注文住宅選びの重要性

賃貸の高い家賃がはらえなくなったら安い家賃の物件に引っ越せば解決しますがローンはそういきません。

注文住宅選びの重要性
注文住宅選びの重要性

高い家賃を払う

きょだいで住む都内のそのマンションは毎月の家賃が29万円でした。
普通のサラリーマン家庭が住むには高すぎます。
タワーマンションでした。
セレブが住むワンランク上のマンションといったところでしょうか。
部屋はリビングの他に寝室が二つありました。
とても広いとはいえません。
これに29万円も出す価値があるのだろうかと不思議に思うほどです。
これよりも広くて安い家はいくらでもあるように思えました。
さらにいえば毎月これだけはらっているのだったら家を買った方がいいのではないかとも思うかもしれません。
住宅ローンを払う方がいいように思えます。
しかし住宅ローンは何十年にも及びます。
賃貸だともし家賃が払えなくなっても安いところに引っ越せばいいわけです。
しかしローンの場合そうはいきません。
すでにお金を借りているわけですから途中で放棄するわけにはいかないのです。
毎月払う金額はローンも家賃もそれほど差がないように思えます。
しかしそうではありません。
ローンは頭金が必要です。
またマンションの場合は毎月のローンにくらべて賃貸同様管理費などが徴収されることもあります。
一軒家の場合は家の修理などを自前でする必要があります。
外壁や屋根の塗装などがそうです。
そのためには毎月メンテナンス費用を取り分けておかなければいけません。
また家を持っているという自信とともにローンを一生払い続ける必要があるという使命が課されています。
そのためには必死で働かなくてはいけません。

Copyright (C)2017注文住宅選びの重要性.All rights reserved.