注文住宅選びの重要性

現場見学会の細かな所をチェックすることで、大工の腕が分かることもあります。

注文住宅選びの重要性
注文住宅選びの重要性

現場見学会と大工の腕

現場見学会といって、注文住宅を建設している現場を見学できるというイベントを開催しているハウスメーカーは多いです。
現場見学会に参加することで、注文住宅に関する様々な情報が手に入ります。
その中でも特にチェックしておきたいのは、ハウスメーカーに所属している大工の腕がどの程度のレベルにあるのかという点です。
現場見学会に参加している人の中には、部屋全体を見ている人が多いです。
部屋全体の雰囲気を見て、自分のイメージに近いかどうかをチェックすることももちろん大事です。
しかし大工の腕を見るためには、部屋全体を漠然と眺めているだけではなかなか判断できません。
もっと細かな所をチェックすることで、大工の腕を確認してみることです。
例えば、壁と床の交わるところに巾木という部材が使われます。
巾木の所に隙間がないか確認をしてください。
0.5程度の隙間であればたいしたことないという人もいるかもしれません。
しかしこれだけの隙間であっても、大工のスキルとしては致命的な欠陥があると判断できます。
造作材のつきというのは、本来大工が最も気にすべきポイントでそこを見落としているというのは実力的に問題があると推測できるからです。
大工の仕事というのは、その8割が壁などによって隠されてしまうので細かな所をチェックすべきなのです。
数年経過するとぼろが出てくると言うケースもありますので、細かなところまできちんと仕事のできる大工を選びたいところです。

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